2014/11/2910:31

Wonderful MUSIC infographics! 音楽の世界を表現したインフォグラフィックス7選

■This IS a Real Job!

http://www.infographicszone.com/music-2/playing-music-is-a-real-job-infographic

この図はアメリカの系統別の音楽家の実態を示しています。
・クラシックミュージシャンの演奏料が一番高い
・インディーズミュージシャンはクラシックミュージシャンの半分以下の演奏料
・クラシックミュージシャンの給料は、歌の執筆料やCDの売り上げなどが支えている


▼この図を見て、アメリカにおいてはクラシックミュージシャンの演奏量はインディーズミュージシャンの倍以上あることの非常に驚きました。
日本においては音大を出ても、なかなか演奏の仕事がないという話をよく聞いていたからかもしれません。
またアメリカにおいては、HIP HOPの需要が高いことも日本との大きな違いですね。


■ピアノ教師の背景

http://www.teachpianotoday.com/2012/01/31/the-results-are-in-a-piano-teaching-infographic/

この図はアメリカにおけるピアノ教師の実態を表しています。
・46.1%がフルタイムのピアノ教師で、残りはパートタイム
・過半数が生徒数15人程度で大人数の教室は珍しい
・43%が良いレッスンのためにタブレットやスマートフォンを使用
・8%がオンラインを使用、13%は生徒の家でのレッスン
▼この図を見て、私自身がピアノを習っていた小中学生時代を思い出しました。
今はスマホやタブレットを半数近くの先生がレッスンに使用しているということにも驚きました。
確かに私は先生が演奏をカセットテープに録音していましたが、タブレットを用いれば課題の曲を家で簡単に聞くことも出来ますね。 
アメリカと日本の文化の違いが関係してそうですが、1割以上が家庭教師のように出向いていることにもびっくりしました。


■instrument octave range

http://www.designinfographics.com/music-infographics/instrument-octave-range

この記事はピアノ弦と合わせて色々な楽器の音域を分かりやすく示しています。
アメリカにおいて英語で作られた記事ですがインフォグラフィクスを使用することにより、言葉の垣根を越えて理解できます。
▼この図を見て私が感じたことはピアノの音域の広さ、そして管楽器に比べて比較的弦楽器は音域が広いことです。
ピッコロとフルートなど似た楽器の音域の違いについても分かりやすく、吹奏楽部に入部したきた中学1年生などには非常に良いと思いました。


■Benefits of Kindermusik For All Ages

http://www.littletreblemakers.net/4.html

この図は、アメリカの幼児向け音楽教室のHPから引用しました。
幼少期に音楽教育に触れることから来る、素晴らしい効果を色々と示してあります。
・音楽に触れるとリズム感が発達すること
・お母さんと一緒に教室に参加することにより、楽しい思い出が増えます
▼とっても可愛らしい図で入会を迷っている親御さんも、こちらの教室に通いたいと思うのではないでしょうか。
そして幼少期から音楽に触れるということは、心身の発達にとっても良い影響を与えることがよく分かります。幼少期にしか出来ない教育というのもあるのかなと思いました。
確かに小さい頃から音楽に触れ『音を楽しむ』感覚が身に付けば良いと思いました。幼少期の教育は、とにかく『これって楽しい』と子供に感じてもらうことが一番のようですね。


■DOES DRUM SIZE MATTER?

https://gdblogs.shu.ac.uk/b1028760/2013/10/15/music-infographics/

この図は、各メーカーのドラムにおいて、各々の楽器のサイズの違いを、実に分かりやすく示しています。
・右側には各々のパーツの横幅と深さ
・トータルでの容量を左側に
・一番下には、全体のボリュームをリットル表示
▼私はドラムも叩けるので深い関心を持ちました。
普段日本で生活していれば基本的にはYAMAHAやPerlのドラムに触ることが多いので、こちらのモデルには触ったことはないのですが、メーカーによってここまで大きさが違うということにびっくりしました。
機種を変えたら、慣れるまではなかなか叩くのが難しそうですね。
またここまでサイズが違うのであれば、叩いた時に出る音のボリュームも全く違うので、楽器選びも重要だろうなと思いました。


■CONNECTING PEOPLE TO MUSIC

http://www.thsh.co.uk/news/news/uk-music-charity-ends-2013-on-a-high-note/

こちらはとあるイギリスの楽団の物です。
・この楽団に属しているミュージシャンやスタッフの人数
・毎年行っているイベントの数
・どれくらいの人数がこの楽団の音楽を聴きにきているか
▼私はこの楽団のことを全く知りませんでしたが、このインフォグラフィクスを見て、とても大きな楽団であろうということが想像出来ました。
こちらのリンクは本来であれば、かなり長い文章で楽団についての記載がHPにあります。
慣れない英文で、必要な情報を読むととにかく時間がかかりますが、こちらのインフォグラフィックを見れば簡単に概要を掴むことが出来ます。
とても有効ではないでしょうか。


■America’s Got Talent

https://www.behance.net/gallery/3960805/Infographic-Revision

こちらの図は、アメリカで音楽に携わっている人に対する調査を示したものです。
・過半数の人が、5歳から11歳にレッスンを開始
・4割程度の人が親に言われて習い始め、35%程度の人は自分自身で習い始める
・6割以上の人が学校にて音楽を習っている
▼私も小さい頃からピアノを習っており、周りにもピアノを習っている友達は多かったのです。
なんとなく「みんな習っているし、親にも勧められたので習い始めた、という方が多かったので、35%もの人が自ら進んで習い始めた」ことに驚きました。
過半数の人が学校において音楽を習っていることにも驚きました。


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この記事へのコメント

1. Posted by 管理人   2015/10/07 00:01
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